12:中心軸ろくろで出来る作品

 

                     唐津と白磁
ここで作ったものは大坂城の城趾から発掘された桃山時代の唐津を再現したものです。
ろくろ職人の腕が立てば立つほど、器形には個人差(手癖)が出ます。昔の職人の手技を再現するのは非常に困難ですが、中心軸ろくろなら、微妙な癖まで再現が可能です。

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唐津向付 径18cm

  唐津小碗とぐいのみ。
径8cm 径6cm
 
       
唐津片口 径16cm   唐津筒茶碗 径8.5cm  
       

唐津輪花碗 径15cm

  白磁輪花碗 径15cm
左の唐津碗と同じ型で制作したものです。
磁器のろくろは難しいのですが、中心軸ろくろなら簡単です。
 
       
唐津輪花碗 高台部
型抜き直後の削りではべべら高台になります。
  唐津大碗 径23cm  
       
唐津小碗 径11cm   白磁小碗 径11cm
左と同じ型によって作られた白磁碗
 
       
   
       
刷毛目碗 径22cm
唐津大碗と同じ型で成形し、縁をカットしたもの。
   
       

白磁小皿 径17cm
白磁の小皿です。中心軸ろくろでは、削り工程なしで、正確な成形ができます。

   
       
 
 
 
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